オスロ
首都オスロは、街角の愛嬌ある小人の置物や花壇、色とりどりの木造の建物など、絵本のようなかわいらしさを残しつつも、急速に近代化の進んでいる町です。大自然の真ん中に位置し、雪の積もる山や白い砂浜へも、ほんの短時間で行くことができます。大きな町の割に人口は50万人と少なく、山や丘、小さな島々などに恵まれた町です。
アーケシュフスの城は1299年に建てられ、この要塞は数々の戦の舞台にもなってきました。ノルウェーの木々をバックに建つこの城は、中も外も一見の価値が有る興味深い建物です。オスロの市庁舎は、ノーベル賞の授賞式の会場でもあります。
オスロには、バイキング博物館、歴史博物館、エドヴァルド・ムンクの『叫び』を所蔵する国立美術館など、たくさんのミュージアムがあります。国立美術館とは別にムンクの作品だけを展示したムンク美術館もあり、ここには、ムンクが生涯に描いた作品の半数以上が所蔵されています。2004年に盗難被害にあった『叫び』と『マドンナ』の二点も、今は無事オスロに戻っています。
中央駅を抜けてカール・ヨハンスガーテ通りの先にある王宮にかけてが、町のメインストリート。周囲にはカフェやレストラン、ショップが立ち並び、活気に溢れています。1848年にカール・ヨハン14世がオランダ人の建築家に造らせたオスロの王宮は、現在も国王ハラルド5世が住んでいるため内部の見学はできませんが、周辺の庭園は昼間の散歩にちょうどです。平日の午後1時半からは衛兵交代の様子を見ることもできます。
天気の良い日にはツアーバスやボートに乗って、有名なバイキング船のあるフログネル彫刻公園に行ってみましょう。彫刻家ヴィーゲラン(1869~1943年)による192点の彫刻や人工池など、一日中のんびりと過ごすことのできる場所です。
アーケシュフスの城は1299年に建てられ、この要塞は数々の戦の舞台にもなってきました。ノルウェーの木々をバックに建つこの城は、中も外も一見の価値が有る興味深い建物です。オスロの市庁舎は、ノーベル賞の授賞式の会場でもあります。
オスロには、バイキング博物館、歴史博物館、エドヴァルド・ムンクの『叫び』を所蔵する国立美術館など、たくさんのミュージアムがあります。国立美術館とは別にムンクの作品だけを展示したムンク美術館もあり、ここには、ムンクが生涯に描いた作品の半数以上が所蔵されています。2004年に盗難被害にあった『叫び』と『マドンナ』の二点も、今は無事オスロに戻っています。
中央駅を抜けてカール・ヨハンスガーテ通りの先にある王宮にかけてが、町のメインストリート。周囲にはカフェやレストラン、ショップが立ち並び、活気に溢れています。1848年にカール・ヨハン14世がオランダ人の建築家に造らせたオスロの王宮は、現在も国王ハラルド5世が住んでいるため内部の見学はできませんが、周辺の庭園は昼間の散歩にちょうどです。平日の午後1時半からは衛兵交代の様子を見ることもできます。
天気の良い日にはツアーバスやボートに乗って、有名なバイキング船のあるフログネル彫刻公園に行ってみましょう。彫刻家ヴィーゲラン(1869~1943年)による192点の彫刻や人工池など、一日中のんびりと過ごすことのできる場所です。
